わらびはだ 成分

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イボケアのオールインワンジェルで有名な「わらびはだ」。

イボに効くと言われているけど、気になるのが安全性、副作用ですよね。

ここでは、わらびはだの全成分について、安全性・副作用について紹介しています。

わらびはだで副作用・刺激性・毒性が心配される一般的な成分は?

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わらびはだの裏面に記載されている成分の中で、一般的に副作用や刺激性、毒性が心配されている成分をピックアップ。

4つの役割に分類して、一つずつ解説していきますね。

4つの役割

  • 界面活性剤
  • ポリマー
  • 防腐剤・溶剤
  • キレート剤

界面活性剤として使われている成分

水添レシチン 優れた保湿効果および保護力があります。化粧品に配合される場合は、乾燥による肌荒れを防ぎ、柔軟な肌に整える目的でクリーム、乳液および美容液などの保湿化粧品に配合されます。

水添レシチンの現時点での安全性は、皮膚刺激性や毒性および眼刺激性はほとんどなく、光毒性およびアレルギー(皮膚感作)もないため、安全性の高い成分であると考えられます。

ココイルサルコシンNa 優れた湿潤性と温和な脱脂力も有しており、またアミノ酸系界面活性剤ではめずらしく殺菌作用があり、洗浄力に関しては石けんに劣らず硫酸系と同等の洗浄力があります。

皮膚刺激はほとんどなく、一過性の最小限の眼刺激性が起こる可能性があるものの、皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどなく、安全性に問題のない成分であると考えられます。

PEG-60水添ヒマシ 主に香料やオイル成分を透明な化粧水や美容液に溶かし込む目的で化粧品に配合されます。

皮膚刺激性や毒性および眼刺激性はほとんどなく、重大なアレルギー(皮膚感作)の報告もないため、安全性の高い成分であると考えられます。

ポリマーとして使われている成分

キサンタンガム

天然のガム質の増粘剤です。化粧品の粘性を増すことで、テクスチャーを改善するはたらきがあります。

皮膚刺激性:ほとんどなし
眼刺激性:ほとんどなし
皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし

このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

カルボマー 水溶性の高分子合成ポリマーである。 高分子であるので皮膚から浸透しにくく低刺激である。 水などに溶かして、粘度を調整するときに使われる。

皮膚刺激性:ほとんどなし
眼刺激性:最小限
皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
光毒性・光感作性:ほとんどなし

このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

防腐剤・溶剤として使われている成分

BG(1,3-ブチレングリコール) 保湿剤としてベタつきが少なくグリセリンに比べて使用感が軽いことから非常に汎用されている保湿剤です。

皮膚刺激性:ほとんどなし
眼刺激性:刺激が起こる可能性あり
皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
アクネ菌増殖性:ほとんどなし

これらの結果から、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

エタノール 揮発性による清涼作用、抗菌・防腐による製品安定化剤、香料や着色剤などを溶かし込む溶剤または植物エキスなどを抽出する溶媒として配合されています。

皮膚刺激性:ほとんどなし
眼刺激性:中等-重度
皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし

これらの結果から、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

ただし、皮膚炎を有しているまたは皮膚バリアが低下している場合は、まれに発赤、かゆみ、スティンギング反応(ピリピリする皮膚刺激)などが起こる可能性があるので注意が必要です。

また、まれにアレルギー性接触皮膚炎として紅斑または蕁麻疹を引き起こす可能性があるので注意が必要です。

フェノキシエタノール 製品自体のグラム陰性菌に対する抗菌・防腐作用を目的に配合されます。

皮膚刺激性:ほとんどなし
眼刺激性:2%以下濃度においてほとんどなし
皮膚感作性:ほとんどなし
皮膚感作性(皮膚炎を有する場合):ほとんどなし
光毒性:ほとんどなし

このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル 欧米では既に化粧品に長年使用されている、真菌、酵母、カビ類に特に有効な防腐剤です。

(使用上限内での)皮膚刺激性なし 毒性なし 眼刺激性なし アレルギー性なし

厚生労働省から平成18年5月24日に「化粧品に配合してもよいという」通知が出されました。
(報告書:http://www.nezumi.info/wp-content/uploads/2010/05/IPBC.pdf

キレート剤として使われている成分

HEDTA-3Na 金属イオンが他の成分と混ざって、化粧品の品質が低下することを防ぐ役割があります。また、殺菌防腐作用としても広く利用されている成分です。

皮膚刺激性ほぼなし
毒性なし
眼刺激性ほぼなし
アレルギー性報告なし

ヒドロキシプロピルクロデキストリン 水への溶解度改善、安定化などの目的でワクチンなどの医薬品に添加されます。医薬品にも使用される成分で、水の中に含まれているミネラルにより成分が変化したり危険な働きを持つことを防ぐことに利用されます。

皮膚刺激性なし
毒性なし
眼刺激性なし
アレルギー性なし

わらびはだがお肌のイボやポツポツに効く理由

ハトムギ種子エキス(ヨクイニン)

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ヨクイニンが水イボやイボに有効であることが経験的に知られており、また浮腫、高血圧、母乳不足の治療にも用いられます

化粧品配合量および通常使用下において、一般的に皮膚刺激および皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどないと考えられます。

EGF(ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1)

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今までも血流の改善、血管の修復、コラーゲンの蓄積促進、火傷による皮膚移植、角膜切開による傷の回復促進などの目的で、医療分野で使用されてきた実績があります。

毒性や刺激性はなく、アレルギー(皮膚感作性)の報告もない、安全性の高い成分であると考えられます。

馬プラセンタエキス

馬プラセンタ画像

年齢を重ねても若々しく美しい肌を保ち続ける上で重要な要素が「血行促進作用」「抗酸化作用」そして「線維芽細胞増殖作用」の3つ。

プラセンタとは、哺乳動物の胎盤のことで、胎児の生命を維持し、成長を促す大切な働きを担っています。

ですから、生体に働きかける多彩な作用が期待できるのです。

「プラセンタ」は、美肌とキレイのサポーター。2000年前から愛される不老長寿の妙薬として使われてきました

プラセンタに利用される種類の馬は、そのほとんどがサラブレッドであることから、ハッキリとした血統、徹底した品質管理、栄養管理などと申し分ない条件のものとで育てられています。

豚と比較して出産数も少ないため、馬プラセンタは非常に高価になる傾向があります。「馬プラセンタ」が希少価値があり、高価な種類になります。

わらびはだの美容成分の働き

コエンザイムQ10(ユビキノン)

ユビキノン画像

強い抗酸化作用とエネルギー産生作用を併せ持った成分です。

もともと体内にあり、生きていくうえで必要不可欠な存在なのですが、年齢とともに減少してしまいますので、摂取して補うことが有効です。

医療用・一般用医薬品として使用されていますが、安全性が高いことから、食品や化粧品にも使用されています。

摂取することで皮膚に到達し、作用を発揮することが確認されています。

  • 皮膚刺激性:ほとんどなし(データなし)
  • 眼刺激性:詳細不明
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし(データなし)

このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

アナツバメ巣エキス(加水分解アナツバメ巣エキス)

ツバメの巣エキス画像

肌弾力をアップ、肌荒れを改善、肌のバリア機能の改善に効果があるとされます。

皮膚への刺激性、アレルギー性、毒性もないので安全性も問題ありません。

(参考:http://www.oryza.co.jp/pdf/japanese/bird%27s%20nest%20extract_j%20ver.1.0.pdf)

グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸画像

漢方の原料としても知られる甘草の根に含まれる成分で、炎症を抑え、肌荒れやニキビのケアに効果

日焼け止めや化粧水、風邪薬などさまざまな製品で使われており、最近はシャンプーなどにも配合されており、頭皮環境を整え、健康な毛髪へ導く効果が期待

  • 医薬部外品有効成分
  • 10年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:ほとんどなし-軽度の結膜充血
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
  • 光毒性および光感作性:ほとんどなし

このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

アラントイン

アラントイン画像

角質細胞増殖促進による創傷治癒作用に関しては、肌荒れ、あかぎれ、ひび割れ、乾燥、皮膚炎、紫外線による炎症などを有する皮膚の場合、角質細胞の増殖を促進し、上皮細胞を正常化するよう働き、また健常な皮膚の場合、皮膚に柔軟性および滑らかさを付与し、健常性を維持することが報告されています

  • 医薬部外品有効成分
  • 10年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:ほとんどなし
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし

このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

ホホバ種子油

ホホバ種子油画像

  • エモリエント作用
  • プロスタグランジンE₂、TNA-αおよび好中球浸潤抑制による抗炎症作用

エモリエント作用に関しては、油っぽさがなく、皮膚になじみやすく、酸化安定性および耐温度性に優れているため、クリーム、乳液などのスキンケア化粧品、ボディケア製品、口紅をはじめとするメイクアップ化粧品などに幅広く使用されています。

安全性としては、皮膚刺激性・毒性・眼刺激性・アレルギー性のどれも心配ないので安全性の高い成分だと言えます。

わらびはだの保湿成分【乾燥肌にも優しく、ターンオーバーをサポート】

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸画像

水を非常に多く保持する能力がある高分子です。元々ヒトのからだにある成分ですが、加齢とともに減少していきます。抜群の保水力で、肌の保湿に効果を発揮します。

また安全性に関しても、皮膚刺激性・毒性・眼刺激性・アレルギー性のどの心配もないので安全性の高い成分と言えます。

加水分解コラーゲン

加水分解コラーゲン

化粧品に配合される場合は、

水分蒸散抑制および水分保持による保湿作用 [コラーゲントリペプチド]
コラーゲン産生促進による抗老化作用 [コラーゲントリペプチド]
ヒアルロン酸産生促進による抗老化作用 [コラーゲントリペプチド]

  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:ほとんどなし-最小限
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
  • 光毒性・光感作性:ほとんどなし

これらの結果から、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

水溶性コラーゲン

水溶性コラーゲン画像

水分蒸散抑制および水分保持による保湿作用
ラウリル硫酸Naに対する刺激緩和作用

  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:ほとんどなし-最小限
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし

これらの結果から、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

アロエベラエキス

アロエベラエキス画像

葉肉には、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、食物繊維、ムコ多糖類、酵素などが多く含まれており、ムコ多糖類のエースマンナンは免疫細胞を活性化して免疫力を高め、火傷、外傷、皮膚潰瘍、胃炎、胃潰瘍などの治癒を促進することが報告されています(文献3:2011)。

化粧品に配合される場合は、

  • 保湿作用
  • 創傷治癒促進作用
  • 一重項酸素(¹O₂)消去能による抗酸化作用
  • 紫外線吸収作用
  • ミトコンドリアトランスファー促進による抗老化作用
  • 皮膚コンディショニング作用

皮膚刺激性はほとんどなく、眼刺激性はデータ不足のため詳細不明ですが、皮膚感作性(アレルギー性)、光毒性および光感作性もほとんどないため、安全性に問題のない成分であると考えられます。

わらびはだの成分【原材料は沖縄産天然素材】

シイクワシャ―果皮エキス

シイクワシャー果皮エキス画像

ノビレチン、タンゲレチンに代表されるPMFsは、糖尿病、高血圧などの生活習慣病に効果がある成分で、美白・マトリックス分解酵素の抑制・紫外線が誘導する起炎因子の抑制などの作用も期待できます。

  1. 経口急性毒性
  2. 皮膚一次刺激性
  3. 眼粘膜刺激性
  4. 皮膚感作性
  5. 光毒性
  6. 光感作性
  7. 連続皮膚刺激性
  8. 変異原性(Ames)
  9. ヒトパッチテスト
    ※全9項目実施済み

ゲットウ葉エキス

ゲットゥ葉エキス画像

ゲットウの葉から得られる精油は防虫、抗菌・抗真菌作用があり、さらにコラーゲン生成を促進する作用などの報告もあります

ゲットウ葉エキスの現時点での安全性は、重大な皮膚刺激およびアレルギーの報告はなく、10年以上の使用実績があるため、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に皮膚刺激および皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどないと考えられますが、詳細な安全性試験データがみあたらず、データ不足のため詳細は不明です。

アセロラ果実エキス

アセロラエキス画像

アセロラ果実エキスは南アメリカ原産の果実で、ビタミンC、ポリフェノール等抗酸化作用を持った成分を多く含んでおり、化粧品成分としては、酸化防止剤として使用されています。

また、アセロラエキスに含まれる有機酸などのビタミン以外の成分には、収斂作用や皮膚柔軟効果等が期待されます。

また、皮膚刺激性・毒性・眼刺激性はほとんどなく、アレルギー性の報告もないため安全な成分だと考えられます。

ヘチマエキス

ヘチマエキス画像

昔から、天然化粧水として愛されてきたヘチマ水。

保湿効果で肌荒れを改善し、収斂作用でお肌を引き締めます。

あせも、ひび、あかぎれ、やけどなどにも効果があり、消炎作用で日焼け後の炎症をおさえる効果も。

ヘチマエキスに関する副作用・アレルギーに関する報告は、現在ありません。育毛剤に配合されている量であれば、安心して使える成分であるといえるでしょう。

オクラ果実エキス

オクラエキス画像

  • 角質水分量増加および経表皮水分量蒸散抑制による保湿作用

10年以上の使用実績があり、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に皮膚刺激および皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどないと考えられます。

ただし、詳細な試験データがみあたらず、データ不足のため詳細は不明です。

【わらびはだの成分・副作用】まとめ

いかがでしたか。

本当にたくさんの美容成分がわらびはだには配合されていることがわかったと思います。

副作用についても基本的には気にする必要はないですが、稀にお肌に合わない方もいます。

ただ、わらびはだには初回限定で30日間の全額返金保証がついているので、安心して試すことができます。

気になる方は、わらびはだを実際に手にとってみてくださいね♪

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